う〜ん…

今年初の投稿…って、もう11月です。こんな更新頻度のブログは意味が無い。ひどい有様だ。ちと考えねば。
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# by suzunari72 | 2011-11-11 21:26

来年からは…

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子供のころ、「クリスマス」は行事の意味など知らなくても《楽しみな季節》のひとつだったことは間違いない。狭い住居スペースにもかかわらず12月になるとツリーの飾り付けをし、24日は母が焼くケーキのスポンジ台にホイップクリームとイチゴを、ローストチキンの骨の部分にはハサミでたくさん切り込みを入れた白い紙を巻き、全てがいつもと違う「ハレ」の日だった。
私にとっては信仰心からの行事ではないので、この十数年、クリスマスが自分の生活に全く関係のない(興味のない)行事になっていたんだけど、家族に子供ができるとそうも言っていられなくなるのかなと感慨深い今年のクリスマス。『ま、来年あたりから子供との楽しみにしていこうかなあ…。』と先送り!
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# by suzunari72 | 2010-12-24 10:49

a0092100_23113316.jpg母が使用していたVitaCraftを譲り受けた。
考えてみると私のキッチンには、一人暮らし時代からの安い調理器具しかない。だから、使い込んだものとはいえ、とても嬉しかった。

いい道具を使うと、腕が上がったような錯覚についつい陥る。
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# by suzunari72 | 2010-11-18 23:12

スプーン

a0092100_19304060.jpg新しい家族のために、友人がスプーンを手作りしてくれた。
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# by suzunari72 | 2010-11-15 19:31

日常

昨年秋からさまざまな環境の変化があり、ブログを更新する気持ちはどこかへいっちゃっていた。

パートナーとともに慕っていた方が突然亡くなってしまわれたことはとても大きなダメージだった。私が最後にお会いしたときに、食卓の残りのワインをいただいて帰ってきたのだけど、その後ワインの瓶は空になっても捨てられず、今でもキッチンにいる。くださった方にはもう会えないのに、瓶は何も変わらずいつも同じ場所に。
その方のいらっしゃらないお宅へ、いつもの席に座っていらっしゃらない食卓へ二度ほどお邪魔した。私とパートナーは、懐かしむ会話をすることで「ぽっかり」空いた気持ちの穴を少しでも埋められるのではないかと思ったけど、そんなことは不可能なんだとわかった。
「居ない」という喪失感を完全に埋められるのは、「居る」こと以外にないのだと、かえって膨らんでしまった喪失感を抱えながら言葉少なく家路についた。

大きな出来事に頭や心がついていけなくても、日常はどんどんやってくる。背中を強い風で押されるみたいに。
なんだか頭の整理がつかないときだからこそ、日常を静かに見つめてみようと思った。ブログものんびり続けてみようと思った。
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# by suzunari72 | 2010-11-15 19:09

無題

a0092100_21371137.jpgふと寄り道したペットショップコーナーで、かわいい生き物に出会ってしまいました。飼うことができないかわりに、描いてみました。(当然写真を見ながらだけど。)
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# by suzunari72 | 2009-07-10 21:41

食生活

a0092100_225892.gifスーパーマーケットの精肉コーナーで、このような家族を見かけた。
けっこうな肥満家族。体質とか病気とか本人には不可抗力の結果の肥満だったら、こういう風に考えてはいけないんだけど…でも、買い物カゴの中身が、加工肉と脂っこい惣菜と甘い飲み物ばかりだったので、つい自分のカゴの中身を見直してしまった。
で、お菓子をひとつ商品棚に戻した。

子供のころは、家庭内食生活の管理責任者(母)がいたので、「お菓子買って!」と言って買ってくれる範囲なら病気にならないだろうと思い安心してねだっていた。もちろん買ってもらえないときもあるから、そういうときは「子供って不自由だわ」ってむくれる。
大人になった今、買うものは何でも自分で決められる。いわゆる「オトナ買い」なんてことだってできちゃう。だけど管理責任者が自分になったもんだから、自制心が働く結果、気持ち的に不自由だ。
「お菓子かっていい?」と考えなしのお気楽な立場でおねだりしていた頃は、今思えばあれはあれで心地良かったかな。

と思っている横で、お菓子を買ってもらえなかった子供が、大声で泣きながら母親に訴えている。なるほどやっぱり子供には戻りたくない。
「まあ、お気の毒。早く私みたいにオトナになりなさい、オトナになったら何でも自分で好きなもの選んでいいんだぞ。うしし。」と心の中で声をかけながら、私はお気に入りの缶ビールをカゴに入れたのでした。
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# by suzunari72 | 2009-06-09 22:11

エアメイル

なんとなく浮かない日々で、ブログも停滞しちゃったまま「まあいいや」となっていた今日この頃。
仕事を終えて帰宅し、ぼんやり覗いた郵便受けにはフランスから届いた一通の葉書が。
遠い国に住む友人からの便りがとても嬉しかったのと、「ブログ楽しく拝見しています」の一文に気持ちが押されて、久々に更新!☆

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# by suzunari72 | 2009-06-08 22:19

旅の計画の楽しみ(その2)

a0092100_954760.jpg「讃岐うどん」といわれるうどんが好きなので、ここ数年はブームの影響もあってか東京でも讃岐スタイルで気軽に食べられる店が増えていて嬉しい。

「讃岐うどん」は四国旅のきっかけといっても過言ではないので、うどん情報はまめに集めて楽しんでいます。
そんな中、てっとり早い情報収集のひとつとして映画『UDON』をDVDで観ました。で、観たら観たで四国旅行まではとても待てない気分になり、家から一番近い「丸亀製麺」にかけこみ『釜たま』を食べてひとまずは落ち着いた、というありさま。
丸亀といって思い出されるのが宮部みゆきの『孤宿の人』。この時代小説は四国の架空の藩を舞台にしているのだけど、丸亀藩(現在の丸亀市)がベースのようです。美しい情景描写とせつないラストシーンが印象に残っています。

(ちなみに、「丸亀製麺」というチェーンのうどんやさんは、四国の企業ではないです。)
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# by suzunari72 | 2009-04-23 09:57

旅の計画の楽しみ(その1)

a0092100_9324843.jpg旅の計画をたてています。目的地の地図や観光情報誌をみるのももちろん好きだけど、その土地に関する映画や書物にも関心を持ちます。

今回は四国めぐりのプランを練るなかで、「松山といえば『坊っちゃん』でしょ」などととても安直なひらめきがきっかけでした。
読み始めたら、可笑しくて可笑しくて、かなりニヤニヤ顔でページをめくっていたに違いない。吹き出すのをこらえたりするもんだから、通勤電車で本をひろげるのをためらうくらいだった。
『坊っちゃん』といえば国語の教科書にのっていたので、「どういう話か知っている」という認識でいました。だから私の中では「知っている話」「もう読んだ話」と位置付けられていました。では、”楽しんだ”のか?と思い返すと楽しんだ記憶はない。でも今この年齢になって読んだら楽しかった。

そのとき置かれた環境や生きてきた時間によって、ものごとに対する感じ方・考え方は同じではないのだものねぇ。だから、「”知っている”つもり」になってしまって再び目を向けることのないものが、もっともっとたくさんあるのではないだろうかと考えさせられました。
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# by suzunari72 | 2009-04-23 09:32


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